 |
マーク |
キーワード |
| 太陽 |
 |
霊魂、スピリット、存在意義、自信、プライド、自我、霊的進化の目標と方向性、精神構造、人生に対する価値観、生きるためのバイタリティ |
| 月 |
 |
マインド、心、感情、情緒、本能、幼年期の環境、家庭生活、現実、子供を産んだあとの女性、母性本能、私生活、プライバシー、癖、人気、反応 |
| 水星 |
 |
知力、情報収集能力、読解力、分析力、好奇心、知的興味の分野、言語や文章による伝達能力、説明能力、初等中等の学問、短期間の旅行、通訳や翻訳 |
| 金星 |
 |
恋愛感情、この世の美しいものすべて、デート、ファッション、美容、宝石、アクセサリー、五感の快楽、ペット、絵画、音楽、クラブ、ダンス、香水、花、出産経験のない健康な女性、女性ホルモン |
| 火星 |
 |
エネルギー、闘争心、情熱、征服欲、支配欲、行動力、実行力、独立心、競争心、活動力、決断力、指導力、怒りの感情、アドレナリンによる興奮、衝動、腕力、精力、性的欲求、男性ホルモン、男性のセックス |
| 木星 |
 |
哲学、宗教、神のご加護、真理、法律、楽天性、成功、発展、正義、公明正大さ、幸運、寛大、精神的援助、大学教育、研究 |
| 土星 |
 |
努力、忍耐、我慢、苦労や不幸、責任、不機嫌、制限、ストレス、規制やルール、抑制、抑圧、遅延、困難、労働、契約 |
| 天王星 |
 |
独創性、改革、発明、友情、反逆、理性、理念、協会、共鳴、高度な知性、電気、電波、高周波、宇宙工学、コンピュータ、レーザー、クラブやサークル、思想団体 |
| 海王星 |
 |
夢、幻覚、幻想、あこがれ、博愛、理想、潜在意識、世代的な集合的美意識、映像、芸術、音楽、イマジネーション、哀れみや同情心、救済、過去の思い出、ボランティア活動 |
| 冥王星 |
 |
生死、破壊、絶滅、再建、復活、変動、強制力、セックス、遺伝、遺恨、執念、遺産、秘密、ゼロか百かの極端な選択、蒸発、核爆弾、プルトニウム |
| ドラゴンヘッド |
 |
予期せぬ幸運と利得、脳神経、整形手術、性転換、突然変異、あくことなき欲望、マスコミ、ニューメディア、流行、遺伝子操作 |
| ドラゴンテイル |
 |
過去世の負債の返済、放棄、解放、解脱、性欲、排泄欲、終わりのない放棄への欲求 |
|
|
| 春分点を基点とする黄道0度から360度までの円を、30度ずつ12ブロックに分けたもの。いわゆる12星座のことです。 |
| サイン |
マーク |
キーワード |
| 牡羊座 |
 |
エネルギッシュで進取の気質の持ち主。つねに精力的に動き回り、興味の対象に情熱を傾ける。 |
| 牡牛座 |
 |
おっとりしていてのんびり屋。忍耐力があり、平和主義で頑固。金銭や物質に執着している。 |
| 双子座 |
 |
知的好奇心が強くおしゃべり好き。情報通。書いたり話したりすることが得意で、つねに二兎(にと)を追う。 |
| 蟹座 |
 |
家族を愛していて身びいきしやすい。好き嫌いがはっきりしていて防衛本能も強い。家事、子育てが得意。 |
| 獅子座 |
 |
プライドが高く自己中心的。明るく、楽しいことが好きで、いつも大勢の取り巻きを必要としている。タレント性があり才能豊か。 |
| 乙女座 |
 |
完全主義者で潔癖症。物事に対して批判的で客観分析も得意。労働など与えられたノルマに取り組む働き者。 |
| 天秤座 |
 |
社交的で他人の美点を褒める無類のお世辞上手。美的感性が鋭く天性のスタイリスト。パートナーシップに恵まれる。 |
| 蠍座 |
 |
凝り性で疑り深い。過去の恨みを水に流せない粘着気質。性欲が強く不労所得を手に入れることにこだわっている。 |
| 射手座 |
 |
楽天的で正義感が強い自由人。何事も正々堂々と取り組み、エキスパートになれる人。自由を愛し海外旅行が大好き。 |
| 山羊座 |
 |
真面目で責任感が強く、与えられた義務を忠実にこなす努力の人。仕事熱心で野心的。出世街道を年月をかけて上りつめる。 |
| 水瓶座 |
 |
アンチ体制派で常識を嫌い、目上の人や管理社会に逆らっている。友人や仲間、人脈を大切にしていて専門知識が豊富。 |
| 魚座 |
 |
デリケートで同情心が強く、困っている人を見過ごせない。人生の困難に出会うと逃避しやすく、芸術や音楽の才能がある。 |
|
|
|
| 「上昇点」とも言います。生まれた瞬間の東の地平線と黄道の交点です。これが、第1ハウスの起点となります。 |
|
|
| アセンダントを基準として、ホロスコープを12のブロックに分けたもの。そのひとつを「室」と考え、全部で12の室がそれぞれ固有の意味をもちます。 |
| 室 |
キーワード |
| 1室 |
性格、天命、パーソナリティ、自我、肉体、ルックス、体質 |
| 2室 |
財産、収入、金運、動産、不動産、預金 |
| 3室 |
兄弟姉妹、隣人、親類、コミュニケーション、短期の旅行、国内旅行 |
| 4室 |
母親、故郷、自分の家、家族のカラー、墓地 |
| 5室 |
恋人、子供、レジャー、ギャンブル、創造 |
| 6室 |
病気、労働、部下、家畜、悩み |
| 7室 |
結婚相手、ビジネスパートナー、協力者、取引先、ライバル |
| 8室 |
セックス、生と死、遺産、先祖、配偶者の財産 |
| 9室 |
信仰、法律、宗教、教師、海外旅行、大学、哲学 |
| 10室 |
職業、父親、上司、社会、世間、名誉 |
| 11室 |
友情、協会、サークル、願望、理想、希望 |
| 12室 |
隔離、償い、犠牲、放棄、障害、隠遁(いんとん) |
|
|
|
惑星同士が、ホロスコープ上で互いに特定の角度をもつこと。角度の大きさによって吉と凶のアスペクトに分けられます。
|
|
|
過去の天文学の歴史においては、土星が最遠の惑星だった時代が長く続いたのち、観測技術の向上とともに18世紀に天王星、19世紀に海王星、1930年に冥王星が見つかり、すんなりと太陽系の惑星として認定されてきました。
ところが1992年より、冥王星よりも遠くに膨大な数の天体が見つかり始め、しかもそれらの特徴からみて、冥王星もその一員であることがはっきりとしてきたのです。決定的だったのが米国による天体「2003UB313」の発見。それまでの小天体は冥王星よりも小さいというだけで、さしたる根拠もなく惑星ではないとされてきたのですが、2003UB313は冥王星より大きかったのです。
2006年8月16日に公表された国際天文学連合(IAU)の決議案原案は、火星と木星の間で見つかり、これまで小惑星とされてきた「セレス」や冥王星の衛星とされていた「カロン」も含めて「矮惑星(わいわくせい)」または「矮小惑星」というカテゴリーに分類しながらも、惑星の数を一気に12個に増やすとしました。
しかしそれでは今後、惑星の数が際限なく増えることを意味することになります。しかも、天文学的にみて第9惑星の冥王星だけが異質なのは明白でした。軌道は楕円形(だえんけい)で傾斜しており、直径も地球の五分の一以下と、月よりも小さいからです。このような理由により2006年8月24日、チェコ共和国のプラハにおいて国際天文学連合は、太陽系惑星から冥王星を除外するという決定をしました。
しかし、これは太陽系宇宙から冥王星が消えたという告知ではありません。単に、国際天文学連合が冥王星を「太陽系惑星」という定義からはずしたということなのです。
西洋占星術では太陽を中心として、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星、という10個の星を使って占うことを基本としてきました。そのほか、太陽系にはセレス、ジュノー、ベスタなどたくさんの小惑星も存在しています。また、太陽と月の交点であるドラゴンヘッド、ドラゴンテイルなどの仮想点など、さまざまな小惑星やポイントも西洋占星術の占法に加えられています。
冥王星は、国際天文学連合の決議により惑星からは消去されましたが、冥王星が西洋占星術上、地球に与える影響は何も変わっておりません。この先、天文学の進化に伴って西洋占星術上の分類表記や表現方法にも、いくつかの改訂が加えられることもあるかと思いますが、西洋占星術の占い結果そのものに与える影響につきましては、とくに憂慮する点はございません。どうか安心して、当番組の占いメニューをお楽しみください。
|